サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 【200万超えの軽はボッタクリ?】ネットの不評をよそに、なぜ「N-BOX」は年間20万台も売れるのか。批判層が知らない“購入者のリアル”

ここから本文です

【200万超えの軽はボッタクリ?】ネットの不評をよそに、なぜ「N-BOX」は年間20万台も売れるのか。批判層が知らない“購入者のリアル”

2025年も独走。「N-BOX」が示した圧倒的な数

3代目へフルモデルチェンジしてから、いろいろ批判されることもありますが、ニッポンの国民車「N-BOX」の人気は衰えるところを知りません。

それは数字が示しています。2025年暦年(1~12月)における販売台数は20万1354台(全軽自協調べ)で、軽自動車トップ。

登録車のトップとなるトヨタ・ヤリス(3モデルの合算)は16万6533台(自販連調べ)でしたから、20万台超えはN-BOXだけ。まさしく日本の新車マーケットにおいて、もっとも売れたモデルとなりました。

参考:2025年暦年 軽乗用車販売ベスト15(全軽自協)

販売台数ランキング

過去を振り返っても、暦年の新車販売ではトータルランキングで4年連続、軽自動車だけでみると11年連続での新車販売トップとなります。個々人にはさまざまな思いもあるでしょうが、新車販売の数字は、圧倒的に売れていることを示しています。

「そうはいっても、以前ほど売れていないんでしょう」という声もあります。

たしかに2025年の新車販売台数は前年比97.6%と微減していますが、スズキ「スペーシア」も99.9%と、ほんのわずかですが減っています。これらは、2023年末~2024年春にかけて認証不正の影響で販売停止となっていたため、前年比132.9%と大幅増となっているダイハツ「タント」の影響と考えれば、妥当ともいえます。

では、11年連続で軽自動車のトップセラーとなっているほどN-BOXが支持を集めている理由は、どこにあるのでしょうか。そして、そこに隙はないのでしょうか。

(次のページに続く)

#軽自動車 #NBOX #スーパーハイトワゴン #新車販売台数 #販売戦略 #BYD #ラッコ

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

173 . 9万円 203 . 2万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

0 . 0万円 382 . 7万円

中古車を検索
ホンダ N-BOXの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • 2026/1/27 09:05

    違反報告

    なんかみんな勘違いしてると思うけど、安全装備が充実しているから安全なのではなく、運転技術があり且つ常識のある意識が高い人が安全運転をするから安全なんですよ。
    装備・装置は万が一ミスをした時にフォローしてくれて被害を軽減させるだけ。
    ◯◯◯◯が無謀運転したらどんな安全装備・装置でも対応できないって事を忘れているのでは?

    軽だから危ないとか言い出す人も居るけど、そもそもソコじゃないと思う。
    そういう意識の人が軽ってだけで下に見て煽ったり車間距離を取らなかったりするから、事故が起きる。
  • 2026/1/27 07:28

    違反報告

    昔の高級車より快適、安全装備充実してるんだから仕方ないでしょ。
    何も付いてない素の自動車なんて今の時代売れないよ。
    でも、残価してまで軽自動車は論外だな。
  • 2026/1/27 07:16

    違反報告

    ハスラータフワイルド乗りですが、事故を考えると、できれば小型車に乗り換えたいのが本音ですね。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン