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【賛否両論のマイチェンは正解?】トヨタ新型「アクア」を実際に試乗。300万円級でも“コスパが高い”と言える理由とは

【賛否両論のマイチェンは正解?】トヨタ新型「アクア」を実際に試乗。300万円級でも“コスパが高い”と言える理由とは

新型アクア(撮影:小林 和久)

ハイブリッド普及の立役者。「アクア」が担ってきた14年の役割

1997年、「21世紀に間に合いました」と登場し、ハイブリッド車を普通のクルマとして日本中へ、そして世界中へと広めたのが「プリウス」。それから14年もの時を経て、2011年に誕生した「アクア」は、どうしてもコストが掛かるハイブリッドをコンパクトクラスに展開し、ハイブリッドマーケットの裾野を思い切り広げた立役者です。

アクアが誕生する2010年代初頭、3代目プリウス(ZVW30系)が大ヒットを記録し、ハイブリッド車はすでに市民権を得て、より大型な「エスティマ」や「ハリアー/クルーガー」などミニバンやSUVといったプリウスよりも高価格帯の車種へと展開を進めてきましたが、一方で「もっと小さく、もっと扱いやすいハイブリッド」を求める声が市場で高まっていたのです。

当時、コンパクトカー市場のハイブリッドではホンダ「フィット ハイブリッド」が先んじて登場していましたが、トヨタは、プリウス譲りの本格的なハイブリッドシステム(THS II)を「ヴィッツ」クラスのボディに凝縮して搭載。そして2011年12月、満を持して初代アクアがデビューしたのでした。

海外では「プリウスc」の名で、わかりやすく「ミニプリウス」のキャラを打ち出した、ハイブリッド専用コンパクトカーでした。

初代の武器は何と言っても世界トップクラスの燃費性能です。

デビュー当時の燃費は、10・15モード燃費で驚異の40.0km/L(JC08モード燃費35.4km/L)を実現。全高を1445mmと低く抑えた空力フォルムは、好燃費に寄与するのみならず、従来のコンパクトカーの概念を覆すスタイリッシュさも持ち合わせていました。

(次のページに続く)

#トヨタ #アクア #ハイブリッド #ハンマーヘッド #マイナーチェンジ #新型 #試乗

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