ティザー画像公開の新型「スカイライン」は「ローリスクでのフルモデルチェンジ」か…4ドア版「フェアレディZ」の可能性も?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 44
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2026年4月14日、日産は長期ビジョンを発表するなかで、新型「スカイライン」のティザー画像を公開しました。
スカイラインの歴史は古く、1957年の初代誕生以来、70年近くにわたって日産のラインナップに君臨し続けています。
現行モデルとなる13代目(V37型)は、2014年に登場しています。
よりスポーティなセダンとしての印象を強めたV37型では、シリーズ初となるハイブリッド車が設定されたことにくわえて、登場から少し遅れたタイミングでダイムラーから供給を受けた2.0Lのダウンサイジングターボが投入されています。
また、国や地域によって日産のプレミアムブランドであるインフィニティ「Q50」として販売されていることから、日本では発売当初インフィニティのエンブレムが採用されていたことも大きな話題となりました(2019年7月以降は日産のエンブレムに変更)。
ただ、セダンの人気が低迷しているなか、2022年にはスカイラインと長らくライバル関係にあったトヨタ「クラウン」がSUVを中心としたモデル群へと生まれ変わったこともあり、新型スカイラインもセダンからSUVへと大きな変貌を遂げる可能性が指摘されていました。
そうしたなかで公開されたティザー画像から、新型スカイラインはどのようになると予想されるのでしょうか。
(次のページに続く)
#日産 #スカイライン #フェアレディZ #新型車 #セダン
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