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新型ミライースはDNGAの原点になる。走り重視で燃費は据え置き35.2km

DNGA採用ではなく、DNGAの原点になるクルマ

5月9日、ダイハツのベーシック軽自動車「ミラ イース」が第二世代にフルモデルチェンジしました。注目されていたダイハツ版「TNGA」となる次世代クルマづくり戦略「DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の導入は見送られたものの、DNGAの原点を確立するモデルと位置づけられています。燃費は35.2km/L(一部のFFグレード)と、初代ミラ イースと同じですが、実用燃費や走りを向上。価格は「B」(FF)の84万2400円~G“SAIII”(4WD)の133万9200円で、廉価版のBでも先進安全装備のスマートアシストIIIが選べるようになっています。月販売目標台数は9000台。

LEDヘッドランプや新開発ホイールを採用

エクステリアでは新開発LEDヘッドランプを採用(Bはオプション)。空力性能を改善するデザインでCd値を3%減らし、セグメントでは最高レベルの空力性能としたほか、最大80kgのボディ軽量化や、エンジンのフリクションロス改善なども合わせて実用燃費を向上させています。

実用燃費と書いたのは、35.2km/LのJC08モード燃費値は先代モデルと変わらないためで、新型はアクセル操作へのリニアな応答性や加速性能などの走りや、実燃費を向上させているとのことです。また、最軽量レベルの13インチスチールホイールや、13インチタイヤを新開発。サスペンションの軽量化も合わせて足回り全体で15kgの軽量化を実現。上位モデルではショックアブソーバーに超飽和バルブや専用ベースバルブを軽自動車では初採用して、乗り心地向上も図っています。

インテリアは軽量骨格シートやステアリングを新開発してドライビングポジションを改善。ベーシックカーながら自発光メーターやTFTマルチインフォメーションディスプレイも採用します。

スマアシIIIは全グレードで選択可能

先進安全装備のスマアシIIIは、上位のX・Gに標準装備されるほか、L・Bでも約6万5000円高でオプション設定し、全グレードで選択可能に。歩行者にも対応する衝突回避支援ブレーキ(対車両で約4~100km/h、対歩行者で4~50km/h)、オートハイビーム、車線逸脱警報、前後の誤発進抑制制御機能、軽自動車初となる前後左右計4個のコーナーセンサーなどを搭載して安全性や利便性を高めています。

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