【実際どうなの?】「ジムニーシエラ」購入者の本音。「デザイン」や「総合評価」は満点近いものの、ネックは「積載性」と「燃費」
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 54
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スズキ「ジムニーシエラ」は、軽自動車の「ジムニー」をベースに、排気量アップやオーバーフェンダーによるボディ全幅を拡大した登録車です。
パワートレインには、660ccエンジンに代わり、最高出力101ps/最大トルク130Nmを発揮する1.5L直列4気筒ガソリンエンジンが搭載され、4速ATまたは5速MTが組み合わされます。
2018年に登場した現行モデルのボディサイズは、全長3550mm×全幅1645mm×全高1730mmとなっており、取り回しのいいコンパクトなサイズが特徴です。
また、ラダーフレームやパートタイム4WD、機械式副変速機といった機構もジムニーと共通しており、高い悪路走破性を発揮します。
グレード構成は、ベースグレードの「JL」と上級グレードの「JC」となっており、価格は227万1500円から238万5900円です。
では、実際にジムニーシエラのユーザーからはどのような点が評価されているのでしょうか。
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