「ムーヴ」改良で安全機能と利便性向上、「キャンバス」は特別仕様車も…それぞれの選ばれるポイントとは?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 22
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 22
2026年7月29日、ダイハツは「ムーヴ」および「ムーヴキャンバス」の一部改良を行いました。
今回の改良では、両モデルともに予防安全機能「スマートアシスト」の機能強化に加えて、上級グレードに「アクティブマルチインフォメーションメーター(7インチTFT+デジタルスピードメーター)」が新たに採用されるなど、安全機能と利便性が向上しています。
また「ムーヴキャンバス」には、ツートン仕様の「ストライプス」に「スムースグレーマイカメタリック×グレースブラウンクリスタルマイカ」が、モノトーンの「セオリー」に「セラミックグリーンメタリック」が新色として追加されました。
さらに、「ストライプス」と「セオリー」それぞれのインテリアを入れ替えた特別仕様車「インテリアセレクション」も新たに設定されています。
加えて、「インテリアセレクション」をベースとし、エクステリアに専用用品を組み合わせたスタイルとして、「ストライプス」には都会的な「アーバングレイススタイル」、「セオリー」には懐かしさを感じる「レトロポップスタイル」が用意されました。
一部改良後の価格は、ムーヴが136万9500円〜207万3500円、ムーヴキャンバスが164万4500円〜208万4500円です。
では、ムーヴ/ムーヴキャンバスの一部改良に対して、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#ダイハツ #ムーヴ #ムーヴキャンバス #スマートアシスト #一部改良
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