「マツダ2」と「CX-3」は消滅しない! 豪州幹部が次期モデルを明言、2027年以降の復活へ
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 35
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マツダのエントリークラスを担うハッチバック「マツダ2」と、コンパクトSUVの「CX-3」。日本国内において、CX-3は2026年2月末をもって車両生産を終了したばかりですが、ここにきて両モデルの次期型に関するポジティブな情報が飛び込んできました。
マツダ・オーストラリアのヴィネシュ・ビンディ社長は現地メディアのインタビューに対し、「次期モデルは登場する」と明言。これまで噂されていた「コンパクトモデル消滅説」を打ち消し、次期型の検討が具体的に進んでいる可能性を示唆しました。
ただし、ファンが期待する“早期の登場”については、慎重な見方が示されています。
研究開発リソースを主力車種へ集中させる必要があるため、マツダ2とCX-3の刷新が実現するのは2027年以降になる見通しです。
かつて「デミオ」として親しまれたマツダ2は、2019年の改名からほぼ7年が経過しており、モデルサイクルの長期化は避けられない状況ですが、ビンディ社長のコメントが真実だとすると、少なくともブランドのラインナップから姿を消すことはなさそうです。
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