現行「WRX S4」生産終了は「CAFE規制」の影響か。6MTの「STIスポーツ#」は争奪戦だが待つのもアリ…その理由は?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 90
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2026年3月、スバルは「WRX S4」について、同5月18日をもって新規受注を終了することを明らかにしました。
あわせて、「STIスポーツ」の展開を現行モデル限りで終了することも発表されました。
2014年に初代が登場したWRX S4は、「レヴォーグ」と多くの部分を共有するモデルであり、端的にいえば「レヴォーグのセダン版」です。
ただし、パワートレインのラインナップなどではレヴォーグと差別化が図られており、現行モデルでは、レヴォーグは1.8Lと2.4Lの2つの水平対向4気筒ガソリンターボエンジンが設定されているのに対し、WRXでは2.4Lのみとなっています。
この2.4Lの水平対向4気筒ガソリンターボエンジンは最高出力275ps/最大トルク375Nmを発揮し、「スバル・パフォーマンス・トランスミッション」と呼ばれるCVTとスバル独自の「シンメトリカルAWD」の組み合わせによるスポーティな走りを実現しています。
2026年3月時点では、ベースグレードとなる「GT-H EX」とスポーツグレードの「STIスポーツ R EX」「STIスポーツ R-ブラック リミテッド」「STIスポーツ R-ブラック リミテッドII」の4グレードが展開されており、価格帯は447万7000円から530万2000円となっています。
現行モデルの登場からすでに5年あまりが経過しているWRX S4ですが、その今後はどうなるのでしょうか?
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