【値上げ時代にまさかの値下げ】日産新型「サクラ」は“高い軽EV”を卒業できるか…“普通の軽選び”に入った勝負のマイチェン
掲載 carview! 文:編集部 34
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日産は4月16日、今夏の発売を予定する軽EV「サクラ」のマイナーチェンジモデルを公開しました。
今回の改良では、「G/X」グレードのデザイン刷新や新色の追加に加え、日常の使い勝手を高める細かな機能向上も図られています。ただ、今回の発表で注目されるのは、見た目の変化以上に、その価格設定です。
最量販の「X」グレードは、価格を259万9300円に据え置きました。しかも、これまでオプション選択率の高かったアラウンドビューモニター、前席ヒーター付シート、ステアリングヒーターなどを標準装備化しており、実質的には値下げ効果の大きい内容といえます。
さらに最上級の「G」グレードは、改良前の308万2200円から299万8600円へと価格を引き下げ、300万円を下回る水準となりました。加えて、新たに一般向けのエントリーグレード「S」が244万8600円で設定されました(※以前は法人向けグレード)。
国のCEV補助金(全グレードで58万円)を含めれば、実質187万円台から手が届く計算です。
あらゆるものが値上がりする物価高の時代に、装備を充実させながら価格の据え置きや値下げを打ち出した点は、現在の自動車業界のなかでも目を引く動きといえます。
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#サクラ #値下げ #軽BEV #EV #日産 #マイナーチェンジ
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