「タンドラ/ハイランダー」国内発売で「カムリ」はいつに? 「セダン=おっさん車」を払拭する”スポーティセダン”の導入時期とは
掲載 carview! 文:ハシモトタカシ 53
掲載 carview! 文:ハシモトタカシ 53
トヨタは4月2日に、米国生産の「タンドラ」と「ハイランダー」を発売しました。
今回の2台の導入は、2月16日に施行された「米国製乗用車の認定制度」を活用したもの。この制度は、米国で製造され、米国の安全性に適合する車両について、日本国内で追加の試験を行わずに販売できる仕組みです。
トヨタは元々、昨年12月に「米国生産トヨタ車の26年からの日本導入を検討」というリリースを出し導入の準備を進めてきましたが、まずは今回、トヨタモビリティ東京を通じて東京地区限定での販売をスタートさせた格好です。
なお、ホンダは3月5日に同制度を活用し4ドアスポーティモデルであるアキュラ「インテグラタイプS」と、大型SUVの「パスポート トレイルスポーツ エリート」を2026年後半より順次発売することを発表。日産も3月17日に、SUV「ムラーノ」を2027年初頭に発売することを表明するなど、国内主要3メーカーが日米関係に貢献する姿勢を鮮明にしています。
ここで1つ疑問になるのが、トヨタ「カムリ」の日本導入に関してです。
昨年12月のトヨタのリリースでは、米国で生産するカムリ、ハイランダー、タンドラの3車種の導入を目指すとしていましたが、4月の発表ではまずフルサイズピックアップトラックのタンドラと、3列SUVのハイランダーのみの導入となりました。
(次のページに続く)
#トヨタ #カムリ #タンドラ #ハイランダー #セダン
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
トヨタ、北米製「日本仕様・カムリ」を26年秋に日本導入へ 価格は「プリウスの上・クラウンの下」 目標は年間1万台 カムリ対決で明かす
トヨタ「カムリ」26年秋に日本導入へ “FR×MT化”されたカスタムカーもスーパー耐久で披露
スバル最大SUV「アセント」今年後半に日本上陸へ!! エクシーガ以来8年ぶり3列シート+水平対向エンジン復活か
北米生産のトヨタ「カムリ」が右ハンドル仕様で今秋に日本導入へ! 目標は年間1万台
トランプ政策の恩恵!?日本未導入の「MADE IN USA 日本車」は買いなのか?
【情報アップデート!】ベビーGクラスはガソリンモデルとして登場する!アメリカからの圧力の下、メルセデスは小型メルセデスGクラスに内燃機関を搭載する
スバル「米国製・3列SUV」日本導入検討、26年後半を目処 各社の米国生産車販売が過熱 富士レースで実車も展示
スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
うぉっ! プリメーラ復活かよ……って色めき立つのは早すぎた!? 往年のファンには「これじゃない」感漂う新型プリメーラの正体とは
新型マツダCX-3、2027年後半に日本登場! マイルドHV搭載でタイから上陸
パジェロの工場で作られたホンダ車!? ポルシェなのにワーゲン製? 我らが知ってる名車はまさかの他社工場で作られていた!!
「おじさんのクルマというイメージ…」挑戦的なデザインも当時はウケが良くなかった…50年前の日産車。しかし今、評価が高まり中古価格が急騰中!
ミドルSUV「エクリプスクロス」販売終了へ。欧州ではEVで存続…後継車は新生「パジェロシリーズ」が担う?
全幅1920mmはさすがに大きすぎ? それでもマツダ「CX-50」を日本に欲してしまう、悩ましいファン心理
【あの新型セダンは次期「シビック」?】ホンダが初公開したハイブリッド車、「アコード」説より有力なワケ
今夏納車開始の高級ミニバン「ジーカー009」に「高級感がある」「運転が大変そう」と賛否…日本での“勝ち筋”とは
「マツダ3」が改良間近。ディーゼル廃止で2.5Lガソリンエンジン追加、一部カラー廃止も…再び存在感を示せるか?
【消滅の噂を覆す】マツダが決算資料で「次期CX-3」を明記。2027年にタイ発売、日本への輸出も視野に
ターボ×5MTの「ミライース」初出荷。「ワクワクする」「お買い得」の声…倍率44倍に高まる「GRスポーツ」への期待
【BEV専売からの方針大転換】メルセデス「リトルG」にエンジンモデルを用意。北米市場のリアルな要求が背景に
登場から11年、「ロードスター」が前年比113.3%と人気が衰えないワケ…まもなく一部改良か
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!