【ついに“RS顔”化】ホンダ「フィット」マイナーチェンジ発表。新タイプ「Z」追加、「RS」は快適装備を大幅強化
掲載 carview! 文:編集部/写真:ホンダ技研工業 54
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ホンダは7月9日、「FIT(フィット)」をマイナーモデルチェンジし、7月10日に発売すると発表した。価格は180万6200円~295万5700円。
今回のマイナーモデルチェンジでは、従来の「BASIC(ベーシック)」を「X」に、「HOME(ホーム)」を「Z」にそれぞれ改めた。あわせて、ハイブリッド専用タイプの「RS」と「CROSSTAR(クロスター)」を含めた4タイプ構成としている。
主な変更点は、スポーティなデザインと快適装備を備えたZを新たに設定したことだ。
Zのエクステリアでは、フロントグリル/バンパーとリアバンパーにRSデザインを取り入れた。シャークフィンアンテナはボディ同色とし、フルホイールキャップはシャークグレー塗装としている。
インテリアでは、本革巻3本スポークステアリングホイールを装備。ドリンクホルダーガーニッシュとセレクトレバーエスカッションはブラックに変更した。
快適装備では、運転席&助手席シートヒーター、UV+IRカットフロントドアガラス、IRカットフロントガラスを標準装備する。
(次のページに続く)
#ホンダ #フィット #RS #マイナーチェンジ #Zグレード
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