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【EV専売は忘れてください】新型「ベイビーGクラス」がエンジン搭載を決断した“電動版”Gクラス大苦戦という背景

【EV専売は忘れてください】新型「ベイビーGクラス」がエンジン搭載を決断した“電動版”Gクラス大苦戦という背景

メルセデス・ベンツ 通称「ベイビーG(リトルG)」「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

伝統を継承する「モダンなGクラス」

現在、メルセデス・ベンツが開発を進めているコンパクトなGクラス、通称「ベイビーG(リトルG)」の最新プロトタイプが、フィンランド北部の豪雪地帯でスクープされました。

長年の憶測とティーザーを経て、ついに生産開始が近づいているこのモデルは、「Gクラス」のがっしりとしたプロポーションやタフなキャラクターを継承しつつ、小型化を実現しています。

最新の画像からは、これまでで最も鮮明な情報が確認できます。ボディサイズはGクラスよりも明らかに短く低く設定されていますが、ファミリーモデルとしての類似性は明確です。フロントエンドにはお馴染みの丸型ヘッドライトが備わり、高い位置に垂直に構えたノーズには大型のグリルが採用されるとみられます。

全体的なスタイリングはGクラスよりも彫刻的な印象で、クラシックなGクラスのスタンスを維持しながら、コーナー周辺のエッジが滑らかに処理されています。

元デザイン責任者のゴードン・ワグナー氏は、このモデルについて「ビッグモデルよりも少しだけモダンな外観を目指した」と説明しており、特に注目すべき新ディテールとして「小さな三角形のリアサイドウィンドウ」を挙げています。

本モデルは、プレミアムオフロード車市場において、ランドローバーの「ベイビーディフェンダー」に対抗するポジションを確立することになります。

(次のページに続く)

#メルセデスベンツ #Gクラス #ベイビーG #EV戦略 #SUV

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