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【コメント欄で激論】「コストを考えると当たり前」「見た目を変えただけで値上げ」など賛否。全面改良でも「プラットフォーム」変更ナシの解説記事が話題

【コメント欄で激論】「コストを考えると当たり前」「見た目を変えただけで値上げ」など賛否。全面改良でも「プラットフォーム」変更ナシの解説記事が話題

トヨタ プリウス / ホンダ シビック / 日産 セレナ / マツダ CX-5

全面改良でも「プラットフォーム」はそのまま? 解説記事が話題

2026年3月27日にcarview!で掲載された、「なぜ最近は『大幅改良』や『全面改良でもプラットフォームはそのまま』が多いのか?」という記事が話題となっています。

最近では、「フルモデルチェンジ」とうたわれてはいるものの、先代のプラットフォームをキャリーオーバー(流用)しているというケースが少なくありません。

かつては、モデルチェンジのたびにプラットフォームやパワートレイン、内外装のデザインが刷新されることが一般的でしたが、なぜこのようなモデルが増えているのでしょうか? 記事内において、ある業界関係者は次のように話します。

「フルモデルチェンジがどうかは変更点の大小で決まるわけではなく、国土交通省に登録している型式番号に変更があるかどうかがポイントとなります(例外もあり)。

しかし、既存の技術が成熟しつつある昨今では、型式番号の変更をおこなうほどの改良が難しく、また、コストの面からもフルモデルチェンジをおこないにくいのが実情です。

特に、ターゲットが限られているセダンやスポーツカーでは、そうした傾向が顕著です。

こうした事情が重なりあった結果、フルモデルチェンジであっても先代との共通点が多いケースや、内外装のデザインの改良がメインの『ビッグマイナーチェンジ』に近いケースが増えているものと考えられます。

(中略)

最近では『OTA(オーバー・ジ・エアー)』という、インターネット経由でのソフトウェア・アップデートが可能なモデルも増えています。

これにより、最新の安全運転支援システムを買い替えをすることなく導入できるようになるわけですが、ハードウェアに変更はないため、『フルモデルチェンジ』の定義には当てはまりません。

そういう意味では、今後は『フルモデルチェンジ』という言葉のもつ意味が相対的に薄れていくかもしれません」

このような記事の内容に対し、carview!のコメント欄にはどのような意見が寄せられているのでしょうか。

(次のページに続く)

#フルモデルチェンジ #プラットフォーム #自動車業界 #コスト #OTA

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