サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 「最初から反対だった」「底力を見せてほしい」。ホンダの戦略変更に批判がある一方、エールや応援の声も多数…今後の糧にできるか?

ここから本文です

「最初から反対だった」「底力を見せてほしい」。ホンダの戦略変更に批判がある一方、エールや応援の声も多数…今後の糧にできるか?

「最初から反対だった」「底力を見せてほしい」。ホンダの戦略変更に批判がある一方、エールや応援の声も多数…今後の糧にできるか?

ホンダ 0(ゼロ)SUV

ホンダが電動化戦略の見直しで最大2兆5000億円の損失

2026年3月12日、ホンダは四輪電動化戦略の見直しを発表しました。

これにより、最大2兆5000億円もの損失が見込まれるほか、北米で生産を予定していたBEVの「ホンダ ゼロ SUV」「ホンダ ゼロ サルーン」「アキュラ RSX」が開発中止となる見通しです。

2021年に「2040年までに新車販売のすべてをBEV・FCEV(燃料電池車)とする」という急進的な目標を掲げたホンダですが、今回の戦略の見直しにより、達成に暗雲が立ち込めています。

なお、今後についてホンダは次のように発表しています。

「米国でのEV市場の拡大スピードの鈍化を踏まえてリソース配分を見直し、ハイブリッド車を強化していきます。

国別には、ホンダの主要市場である日本や米国に加え、市場の拡大が見込まれるインドでの事業を強化するため、モデルラインアップ拡充やコスト競争力の強化を図ります。

そのほかのアジア各国においても、次世代ハイブリッド車の発売やリソース配分の見直しによる競争力強化に取り組みます」

なお、四輪事業の中長期戦略再構築の詳細については、5月に会見での発表を予定しているといいます。

自動車業界を揺るがす今回のニュースに対して、インターネット上ではどのような声が寄せられているのでしょうか。

(次のページに続く)

#ホンダ #EV戦略 #BEV #ハイブリッド #自動車業界

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン