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【買えないのに未使用車だらけ】トヨタ「ハイエース」改良後も長納期…中古市場に溢れる理由とは

改良後も受注難。「ハイエース」はなぜ買えないのか

国内で「働くクルマ」の代表格といえば、真っ先に思い浮かぶのがトヨタ「ハイエース」だ。主にビジネスユース向けのハイエースは、積載性や実用本位な性格から、アウトドアで使い倒す個人ユーザーやキャンピングカーのベース車両としても人気が高い。

今年1月に一部改良を受けた、いわゆる「9型」と呼ばれるハイエースは、安全装備の強化やカメラ化に伴うフロントアンダーミラーの廃止などの進化を遂げ、カテゴリー王者としての存在感をますます増した。

だが、ハイエースは新車を買おうとしても、すぐには手に入れられない状況が続いている。まず、トヨタの公式ホームページでは、ハイエースの工場出荷時期について「詳しくは販売店にお問い合わせください」と案内されており、納期に関する情報は明示されていない。

発表後には各ディーラーに注文が集中し、一時的な受注停止、または長納期化しているようだ。9型の登場に際しては納期の短縮も期待されていたが、現状を見る限り、大幅な改善には至っていないようだ。

その一方で、中古車市場には、特に最新年式かつ走行距離の極めて少ない登録済み未使用車が大量に出回っている。実際にcarview!中古車で検索してみると、2026年式のハイエースバンは367台がヒットし、そのうち360台が走行距離1000km未満だった。

ライバルの日産「キャラバン」は2026年式が190台の登録にとどまっており、ハイエースの多さが際立つ。

ちなみに、「ハイエースワゴン」などの乗用モデルも加えると台数は500台超まで増え、そのほとんどが登録済み未使用車となっている。

(次のページに続く)

#ハイエース #受注 #中古車 #価格高騰 #未使用車

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みんなのコメント

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  • 2026/5/30 18:07

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    その著名カスタムショップとはF◯EXか?
    本来ならトヨタが販売拒否するべきレベル。
  • 2026/5/30 18:15

    違反報告

    カスタムショップに卸した段階でノーマル車が100万円以上の高値販売されている。
    ショップにより更にカスタムしてボロ儲け。
    YouTubeの宣伝(fle*)を見ていたらアホみたいに声を張り上げて車の紹介してるのも気分が非常に悪い。
    ただの転売屋。
    トヨタもエンドユーザーが普通に買える様になるまでは、こんなクソショップに卸すな!
    カスタムショップならカスタムだけしたけ!
  • 2026/5/30 18:05

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    わかりきってる事正直に書けば?
    そのまま買い取るからと個人にディラーで契約させて転売
    トヨタ他も把握していてその人は違反者として新車購入出来なくなる可能性があります

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