中国から世界へ、日産「テラノ」が復活の狼煙を上げる。400ps超えのPHEVハイパワーSUV
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 23
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日産は、北京モーターショーにおいて「テラノ PHEVコンセプト」および「アーバンSUV PHEVコンセプト」の2台を世界初公開しました。
いずれも今後1年以内の量産化が予定されており、なかでもテラノ PHEVコンセプトの量産モデルについては、中国国内のみならず海外市場への輸出も計画されているといいます。
かつて日本でも人気を博した「テラノ」の名を冠していますが、新型は往年のモデルとはコンセプトを一新した、全く異なるSUVとして仕立てられました。
エクステリアは、SUV本来のタフネスを強調した角張ったスタイリングが特徴です。
フロントセクションには、アプローチアングルを高めるべく下面がテーパー形状のバンパーを装着。1980年代の初代「パスファインダー」(日本名:テラノ)の特徴でもあった3連の横長スリット風の意匠や、イルミネーション付きの「NISSAN」ロゴが、ヘリテージとモダンを融合させた表情を作り出しています。
垂直に近いフロントウィンドウからフラットなルーフへと繋がるラインは、近年のSUVにはない力強さを感じさせます。
(次のページに続く)
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