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【CX-5では大きい?】全高1540mmのマツダ「CX-30」が“日本向けSUV”すぎた…デビュー7年目の試乗で分かった強みと弱点

【CX-5では大きい?】全高1540mmのマツダ「CX-30」が“日本向けSUV”すぎた…デビュー7年目の試乗で分かった強みと弱点

マツダ CX-30 XD ドライブエディション(写真:小林 和久)

「CX-3」と「CX-5」の間。全高1540mmが“日本向け”な理由

マツダ「CX-30」(277万2000円〜368万5000円)は、2019年に新世代商品群の第2弾として登場しました。

「CX-3」と「CX-5」の中間領域を埋める存在であり、「MAZDA3(マツダ3)」をベースとしながらも「都市生活に適したサイズと質感の両立」を追求。全高を1540mmに抑えて日本の立体駐車場に対応させるなど、利便性とスペシャリティな価値を融合させたモデルです。

デザインは「引き算の美学」を柱とする次世代「魂動デザイン」を採用。ボディサイドに周囲の景色がS字状に映り込む「光の移ろい」を表現し、手作業の造形と最新プレス技術を融合させました。

また、幅広のホイールアーチプロテクターによってSUVの力強さを出しつつ、ボディ上部を薄く見せることでクーペのような優雅さを両立。インテリアも人間中心の設計を貫き、クラスを超えた上質な素材感でライバルとの差別化を図りました。

デビュー時のパワートレインは、2.0Lガソリン(スカイアクティブG)、1.8Lディーゼル(スカイアクティブD)、そして独自の燃焼方式を採用した新世代エンジン「スカイアクティブX」(※2023年廃止)の3本柱で構成されました。G-ベクタリングコントロールによる自然な操舵感や、フラットな乗り心地は「SUV版マツダ3」として高い評価を得ました。

(次のページに続く)

#マツダ #CX-30 #試乗レポート #SUV #ディーゼルエンジン

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