新型「プレリュード」の復活からひもとく“クーペ”という特別な存在。デートカーのルーツは18世紀の馬車だった?
掲載 carview! 文:小林 和久(株式会社ヘンシュウシャ) 26
掲載 carview! 文:小林 和久(株式会社ヘンシュウシャ) 26
ホンダ「プレリュード」が発表され、気になったので情報を得ようとネットサーフィン(死語)していると「新型ホンダ『プレリュード』は、なぜクーペでなくハッチバックに?……」という工藤貴宏さんの記事がヒットし、大変参考になりました。
けれど、「いやいやいや、新型プレリュードはどう見たってクーペでしょ」と思ったので、クーペについて調べてみました。
僕が物心ついてクルマが好きになった昭和40年代、「クーペはとてもとくべつなじどうしゃ」と絵本で知りました。
だって、人や荷物を運ぶのが主目的である自動車なのに、人は2人か後席は乗れても子どものスペース、荷物はあまり乗らない、「なんて贅沢なクルマなんだ! 大人になったら必ず買ってやる!!」と幼心にメラメラと物欲の炎をたぎらせたものでした。
実際、最初に買ったのは「TE51レビン」というクーペでした。「セリカXX(ダブルエックス)」も2台乗り継ぎましたし、今もクーペは1台所有してます。
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#新型プレリュード #クーペ #デートカー #ノッチバック #ハッチバック
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