「こんなのムーヴじゃない」の声もあるが…スライドドア採用の新型は概ね好評。王者「N-BOX」と比べ価格も有利に?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 117
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2025年6月5日、ダイハツは、軽乗用車「ムーヴ」のフルモデルチェンジを行いました。
ムーヴは1995年の登場以来、低燃費と手頃な価格が高く評価され、これまでに累計340万台以上を販売してきた、ダイハツの主力モデルのひとつです。
しかし、2023年4月および12月に発覚したダイハツの認証不正問題では、複数の車種に不適切な手続きが行われていたことが明らかになり、ムーヴもその対象車種に含まれていました。
結果として、ムーヴのフルモデルチェンジが大幅に遅れることとなり、モデルライフにおよそ2年間の空白期間が生じていました。
10年半ぶり7代目となる今回のモデルチェンジでは、後席スライドドアを全グレードで採用し、ダイハツの新世代プラットフォーム「DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)」がムーヴとして初めて採用され、走行性能や乗り心地、安全性能が底上されています。
>>【両側スライドドア採用】新型ムーヴの内外装デザインをギャラリーで詳しく見る
パワートレインは、自然吸気(NA)エンジンとターボの2本立てで、車両価格は、エントリーグレードの「L」が135万8500円~、最上級グレードの「RS」が189万7500円~と、幅広いニーズに応えるラインナップとなっています。
では、フルモデルチェンジを受けたムーヴに対して、インターネット上ではどのような声が寄せられているのでしょうか。
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