【N-BOXと戦わない戦略?】新型日産「ルークス」、目標も言わずに1カ月1.1万台超え。軽スーパーハイト激戦区で“5位発進”が意味するものとは
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 41
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日産自動車(以下日産)は、同社の軽スーパーハイトワゴン「ルークス」の新型モデルを9月19日に発表しました。発表から約1カ月後の10月21日には、受注開始から1カ月間の累計受注台数が1万1000台を超えたと公表しています。
新型ルークスのユーザーへの納車開始は10月27日からとなっており、全軽自協(全国軽自動車協会連合会)の統計で見る2025年11月単月の車名別新車販売台数では、ルークスは7741台を記録しました。この数字は軽乗用車のなかで5位という位置づけです。
日産は新型ルークス発表時に月販目標台数を公表していませんが、参考として従来型の販売実績を振り返ると、2024年暦年での月平均販売台数は約5890台、2023年が約5870台、2022年が約6050台となっています。
これらと比べると、2025年11月の7741台という実績は、新型ルークスがまずは順調な滑り出しを見せていると受け止められる数字といえそうです。
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#ルークス #日産 #軽自動車 #スーパーハイトワゴン #NBOXログインしてコメントを書く
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