【新車価格の半額以下】マツダ「CX-60」がすでに250万円に突入…賛否両論の初期型は“地雷”かお得な“掘り出し物”か
掲載 carview! 文:小林 和久(株式会社ヘンシュウシャ) 286
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マツダ「CX-60」は2022年に登場した同社のラージ商品群第1弾であり、FR(後輪駆動)ベースの新世代プラットフォームと直列6気筒エンジンを採用した点で大きな話題を呼んだモデル。それまでのマツダSUVはFF(前輪駆動)ベースが中心だったのに対し、プレミアム志向を明確に打ち出した意欲作でした。
最大のトピックはパワートレインで、3.3L直列6気筒ターボディーゼル、同3.3L直列6気筒ターボディーゼル+48Vマイルドハイブリッド、さらに2.5L直列4気筒NAガソリンエンジンと、そのPHEV版という幅広いパワーユニットのラインアップ構成も、国産SUVとして異例でした。
FRベースによるハンドリングは素直で、特に高速域の安定性やステアリングの応答性は高く評価されています。また、世界的にもまれな新開発の直列6気筒エンジンは、スムーズかつトルクフルで、プレミアムSUVにふさわしいパワーユニットとなっています。
デザイン面では縦置き直列6気筒エンジンのFRらしさを表現するように、ロングノーズ・ショートデッキのプロポーションが特徴で、従来のマツダSUVよりも伸びやかで高級感のあるスタイルと内装の素材感が好評でした。
装備面でも12.3インチデジタルメーター、先進運転支援、上級ナッパレザーやウッドトリムなど、上級グレードにはクラスを超えた質感があり、通常グレードでも贅沢とは言えないまでも、十分な上質感が与えられていました。
そのため、デビュー当初は299万2000円と300万円を切る価格から、PHEVの600万円オーバーまで、2倍以上の価格レンジの広さも特徴でした(※最新モデルの価格は326万7000円~646万2500円)。
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