【2027年春に登場?】日本の軽サイズそのまま欧州へ。スズキ新型BEVは2万ポンド未満で航続距離270km超えか
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 35
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スズキがグローバル展開を目指す新型BEV(電気自動車)のテスト車両が、欧州の公道で初めて目撃されました。
厳重なカモフラージュが施されているものの、このモデルは2025年のジャパンモビリティショーで公開されたコンセプトカー「Vision e-Sky(ビジョン・イー・スカイ)」の市販モデルとみられています。
開発中のプロトタイプは、コンセプトカーの直立したシルエットを受け継ぎ、短いオーバーハングと切り立った前後デザインを採用。コンセプトモデルの全長は3395mmで、日本の軽自動車規格に収まるサイズです。
今回撮影された車両は左ハンドル仕様で、欧州のナンバープレートを装着していました。海外市場を視野に入れて開発が進められていることが分かります。
また、カモフラージュの隙間からは、コンセプトカーで採用されていたフラッシュドアハンドルが一般的なタイプへ変更されているほか、大型化されたドアミラーやシンプルなデザインのヘッドライトなど、市販化を見据えた仕様変更も確認できます。
インテリアはまだ明らかになっていませんが、価格を重視したモデルとなることから、装備は必要十分な内容に抑えられるとみられています。
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