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日本でアメ車がほとんど走らない本当の理由。トランプ再登板と逆輸入トヨタ騒動…かつて導入された“フォード製救急車”とは?

こういうときに素早く動くトヨタに脱帽

アメ車界隈が騒がしいですねぇ。

ことの発端はトランプ大統領の(2度目の)誕生。関税率をチラつかせながら「アメリカではたくさん日本車が走っているのに、アメリカ車は日本で見かけない。なんとかしろ!」と日本へ迫ったのは皆さんご存じのとおりです。

その声に、自動車メーカーはもちろん、自動車産業をなんとかして守らないといけない日本政府も反応しました。

まず日本最大の自動車メーカーであり、世界でもっとも多くクルマを生産する世界最大のメーカーであるトヨタ。さすがというか、トヨタってそういうときの動きも早いんですよね。早くも「アメリカで生産する車両を日本へ『逆輸入』するというプランが検討されている」と明るみになっているのですから(「トランプの日本訪問の成果」としてアメリカ政府が発表しています)。

先日、トランプ大統領が来日した際は迎賓館の前にアメリカ製のフルサイズピックアップトラック、フォード「F-150」にトヨタ「タンドラ」、そしてアメリカでもっとも人気があるレースカテゴリーである「NASCAR(ナスカー)」仕様のトヨタ「カムリ」が並んでいました。報道によるとこれは日本政府からの要請だったとか。

また、先日開催されたスーパー耐久シリーズの最終戦では、トヨタが「タンドラ」や「カムリ」などアメリカ生産で日本未発売のクルマを展示したほか、プログラムのひとつとして6台のNASCARマシンによるデモランも実施。素早い動きだなあ。

(次のページに続く)

#アメ車 #逆輸入車 #F150 #日米自動車問題 #トランプ政権

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