「シエンタ」が8月3日に改良。トピックはボディカラー変更、7万円〜10万円ほど値上げ…年内納車可能だが今後は伸びる可能性
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 80
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トヨタ「シエンタ」は、5ナンバーサイズながら広々とした室内空間と3列シートを備えるコンパクトミニバンです。
現行モデルとなる3代目は、2022年に発売しました。
エクステリアとインテリアには角を丸めた「シカクマル」モチーフが採用され、水平基調の大きなウィンドウやインパネの造形により、良好な視界と車両感覚のつかみやすさを確保しています。
パワートレインは、1.5L直列3気筒ガソリンエンジンと、ハイブリッドの2種類です。
2025年8月に行われた初の一部改良では、全車に「電動パーキングブレーキ・ブレーキホールド機能」や「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」などが標準装備されるなど、安全性が向上しました。
現在(※2026年7月上旬)のグレード構成は、ガソリン車/ハイブリッド車ともに「X」「G」「Z」の3種類で、価格はガソリン車が207万7900円〜277万3100円、ハイブリッド車が243万9800円〜332万2000円となっています。
そんなシエンタですが、2025年8月の改良から1年が経過し、まもなく2度目の一部改良がおこなわれるようです。
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#トヨタ #シエンタ #マイナーチェンジ #コンパクトミニバン #一部改良
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