【ハリアー存続の危機!?】ならば「カローラクロス」ベースの“ミニハリアー”を本気で考えたら…想像よりずっと“アリ”だった
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 42
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 42
現在、SUVは単なる流行の域を超えて、もはや「クルマの基本形」とすら呼べる存在となっています。
実際、各自動車メーカーのSUVのラインナップを見ると、実に多種多様なモデルがそろっています。
一方、コンパクトSUVには「タフ&ワイルド」な印象のモデルが多く、トヨタ「ハリアー」のような「都会派」のモデルはそれほど多くはありません。
1997年に登場したハリアーは、高級感のあるデザインと上質な走りによって従来のSUVのイメージを大きくくつがえしました。大きなヒットを記録したハリアーですが、北米では初代からレクサス「RX」として発売され、3代目RXの日本導入が決まったため、2代目をもって生産終了になる予定でした。
しかし、国内の販売店ではハリアーの存続を願う声が強かったことから、RXとは異なるモデルとして3代目が登場することになった経緯があります。
現行のハリアーは「RAV4」との兄弟車の関係ですが、新型RAV4が発表されたにもかかわらず、新型ハリアーの情報は明らかにされていないことから、存続が危うい可能性も指摘されています。
そんなハリアーだけに、よりコンパクトな「ミニハリアー」を待ち望むユーザーも多いはず! ということで、その姿を大マジメに考えてみました。
(次のページに続く)
#ハリアー #トヨタ #SUV #レクサス #RX
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
「天才の発想」 北欧大手航空が公開の「思わず2度見の衝撃動画」がSNSで話題爆発! その意図とは
KTM、2027年型『SXシリーズ』9モデルを発表、フルサイズからミニサイクルモデルまで展開
ブレーキに苦しんだ天才ルクレール……新しいパッケージになり、イギリスGPで勝利を掴んだ後に目指すべきモノは?
セブン‐イレブン、テスラNACS対応「スーパーチャージャー」初導入…最大出力250kW
アウディ『Q6 Sportback e-tron』、熊本の国際環境サミットに展示へ…ネイチャーポジティブへの取り組みを発信
EVのSuper-ONEからスーパーカーのNSXまでホンダアクセスにかかればアウトドア車両になる! ホンダ車ならなんでも「キャンプできます」の提案が面白すぎる
18インチホイール設定に新色も!! 60周年特別記念車も出たカローラスポーツの一部改良がゴージャスすぎ!!
働く4スト?! 空冷KLXベースのカワサキ「ストックマン」2026年モデルは南半球で活躍中【海外モデル】
【MotoGP】フェルナンデス、チームメイトの小椋に敗れ3位も満足「嬉しい結果。ラスト3周は本当に苦しくて限界だった」
パガーニが贈る最新マシンはその名も「桃源郷」! 世界でたった229人だけが辿り着ける「ウトピア」の世界とは
ダンロップとファルケン、タイヤ価格を平均6%値上げ…9月1日から
「これ道か…? 海のなか突っ切ってるぞ」 走ってみたら“絶景”名前にナルホド! じつは国策で生まれた「農道」って!?
「アルファード/ヴェルファイア」の“PHEV購入者”に法人が多い理由。新グレードでファミリー層も関心…新型「エルグランド」との“差別化”に
【RX-7の再来なるか】マツダ「アイコニックSP」市販化の可能性は? ロータリースポーツ復活へのシナリオ
「ミニバン=退屈」の終焉。279psの「ヴェルファイア」が「アルファード」という“優しい牢獄”から僕らを解放する
【イギリス市場にも本格投入】ホンダの新型「スーパーワン」が右ハンドル圏へ勝負を仕掛けるグローバル戦略
【日産の新型SUVは“かなりタフ”顔】「テクトン」世界初公開。「パトロール」着想デザインで中東・アフリカ50市場へ
【866万5822円の「ロードスター」は何が違う?】200ps/1050kgの「12R」に乗ると、“本質”が見えてきた
「ランドクルーザー」のライバルに? 噂の「ベイビーディフェンダー」がEV専用からハイブリッド追加へ方針転換
短時間の街なか試乗でも実力を確信。新型「キックス」で選ぶべきはやはり日産の虎の子「e-4ORCE」だ
【買えなくても大歓迎!】「フェアレディZ ニスモ」にMT追加。420ps専用クラッチの秘密
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!