【お尻のLマークを廃止】おなじみのエンブレムから“LEXUS”へ。2026年秋のレクサス「LS」改良でいろいろとアップデート
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 146
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レクサスのフラッグシップセダン「LS」が、2026年9月にも商品改良を受けるとみられています。
今回の改良で最も注目されるのは、3.5L V6ツインターボエンジンを搭載する「LS500」が国内ラインアップから外れ、ハイブリッド仕様の「LS500h」に一本化される可能性があることです。
現時点でレクサス側から正式な発表は行われていません。しかし、グレード構成の見直しをはじめ、走行性能や静粛性の向上を目的としたアップデートが実施されるとの見方が強まっており、9月にもその詳細が明らかになるとみられます。
現在のレクサス公式ホームページでは、「LS500」と「LS500h」の2タイプがラインアップされています。
しかし関係者によると、今秋の改良を機にこの構成が見直される可能性があります。国内の厳しい環境基準や、近年の電動化シフトの潮流を踏まえれば、フラッグシップがハイブリッド専用モデルへ移行することは、今後の存続に向けた現実的な選択肢といえそうです。
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