【永遠のテーマ】軽自動車の「スーパーハイトワゴン」と「ハイトワゴン」、本当はどちらを選べばいいのでしょうか?
掲載 carview! 文:山本 晋也 40
掲載 carview! 文:山本 晋也 40
愛車選びの条件に「軽自動車であること」を掲げるユーザーは少なくありません。税制などの維持費が有利で、街乗りメインで考えるとコンパクトなボディによる取り回しの良さも魅力です。
中でも人気のカテゴリーは「スーパーハイトワゴン」です。公式な分類ではありませんが、全高1700mmを超え、リアがスライドドアになっているモデルをスーパーハイトワゴンとすることが多いようです。代表的なモデルは「ホンダ N-BOX」や「スズキ スペーシア」。最近は「三菱 デリカミニ」など、SUV風味のスーパーハイトワゴンも人気です。
実は、スーパーハイトワゴンがあるということはスーパーではない「ハイトワゴン」もあります。こちらは全高1600mm台のモデルを指します。代表的なモデルは、かつて軽自動車でもっとも売れていた「スズキ ワゴンR」でしょう。ホンダ「N-WGN(エヌワゴン)」も同カテゴリー。「スズキ ハスラー」や「ダイハツ タフト」はSUVテイストのハイトワゴンとなります。
また、6月にフルモデルチェンジが予告されている「ダイハツ ムーヴ」や、「スズキ ワゴンRスマイル」のようにリアをスライドドアとしたモデルもハイトワゴンのカテゴリーに含まれます。
>>新型ムーヴやスーパーハイトワゴン、ハイトワゴンの人気車を見る
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