【25年公開】新型「カイエン」は“高性能仕様”と“オフ強化版”が存在か…ただしEV戦略には暗雲も
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 1
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 1
ポルシェのラインアップには「マカンエレクトリック」というフル電動SUVが存在しますが、今年後半には兄貴分となる「カイエンエレクトリック」が登場する予定です。
厳冬のスカンジナビアで捕捉されたグレード違いとみられる2台のプロトタイプからは、いくつかの重要な違いが確認できます。
どちらのモデルも、これまで撮影に成功したプロトタイプと同様に、かなり厳重なカモフラージュが施されています。
偽装はフロントとリアのバンパーの一部とドアの下部を覆っていますが、手前に映る1台だけには、ポルシェ独自の「T-ハイブリッド」を搭載した新型「911GTS」に見られるものと同様の「アクティブエアロフラップ」らしき装備を下部バンパーに装備していることがわかります。
また、バンパーの一番低い部分にスプリッターが取り付けられており、このモデルがカイエンエレクトリックのハイパフォーマンス仕様、おそらく「GTS」であることを示唆しています。
(次のページに続く)
◎あわせて読みたい:
>>【3600万円超?】新型「911ターボS」がテスト中。ハイブリッド搭載で700馬力に到達、価格は大幅上昇か
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
走行中にハンドルのブレを感じたら要注意!! 狂っていると真っ直ぐ走らない可能性も!! 「ホイールアライメント」とは?
ハーレーだって中免で乗れちゃうの!? 中型二輪免許でも夢が広がる 海外ブランドの「個性派」中型モデル3選
トヨタ「GRヤリス」より安い!? “格安”「スーパーカー」どんなモデル? 全長4.9mの美しいボディにフェラーリ「V8」エンジン搭載! 高級外車「マセラティ」グラントゥーリズモとは
正社員就職率100%の年もある謎の学校! 超実践的な技術と知識が学べる「港湾カレッジ」の正体とは
日産がフェアレディZをついに中国市場に投入!? 全国初の「運転席無人」バス運行開始!? ちょっと自慢したくなるニュース一挙お届け!!
日本上陸を果たしたコルベット Z06【九島辰也】
ダイスケ タナベが伊勢丹新宿店メンズ館にて初のポップアップを開催!
バイク版「冒険王」の完成形 Vツインエンジンを搭載するホンダ「アフリカツイン」は高速道路から砂漠まで快適に走破する
フルブラックと思いきや“カモ柄”が潜む…5年ぶりに共鳴する「ウブロ×ヨウジヤマモト」が魅せる“黒の芸術”とは?
マツダが新型電動SUV『CX-6e』発表、航続484kmで今夏欧州発売…ブリュッセルモーターショー2026
新作のプレミアムタイヤに競技用タイヤ さらにはコスパに優れたスポーツホイールまで展開!オートウェイが東京オートサロン2026で展示した新作たちに注目!
都会的なコンパクトクロスオーバーSUV──特別仕様車スバル クロストレック Limited Style Edition(AWD)試乗記
「オデッセイ」が改良で捨てなかったもの。“アルヴェル全盛”&新型「エルグランド」発売間近でも“存在意義”はあるのか?
新車1500万円のレクサス「LC500」が600万円台に! 高揚感か、それとも現実か。今このV8を手に入れる“代償”を考える
「スカイライン」はオワコンじゃない! 「400Rリミテッド」が証明する“走り系セダン”の生き残る道
【さすがに限界?】“生産終了説”も囁かれた12年目の「マツダ2」。延命改良モデルは装備面で物足りないのか、完成度を改めて確かめた
販売店が指摘する、かつての王者「フィット」が低迷する“意外な理由”。売れていないのではなくむしろ供給を絞っている!?
ジープすら見捨てた「棒をかき回す」快感。新型トヨタ「タコマ」が守り抜いた6速MTは、合理化に背を向けるマニアへの最後の福音かもしれない
【ついにACC搭載】トヨタ一部改良「ハイエース」新型モデル発表。新デザインLED×最新セーフティセンス採用で“商用車の顔”が一気に現代化
【いまや争奪戦】買えないほど人気な新型「RAV4」、実は日本で“不人気車”だった過去。SUVの原点が辿った前途多難な30年
レクサス「NX」は“待ち”が正解か? 改良版は商品力は爆上がりも「長納期&大幅値上げ」というリアル
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!