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新型トゥインゴに試乗。異例に個性的、街角を曲がるだけでも愉しい

リアエンジンに先祖がえり

3代目トゥインゴがリアエンジン車として登場することを知ったとき、「おっ、ルノーが先祖がえりした!」と思った。1970年代以降に登場したルノーのニューモデルは、サンクターボのような特殊なモデルを別にすればすべてフロントエンジン前輪駆動、いわゆるFFだったけれど、戦後間もない時代から60年代までのルノーの主力モデル、なかでも特に小型車はすべてリアエンジン後輪駆動の通称RRだったからだ。

1946年秋に発表され、翌年発売されるやフランスのベストセラーになった4CVを皮切りに、その後継車ドーフィン、さらにその後継車たるR8、その発展型といえるR10と、60年代までのルノー小型車のニューモデルの大半は、リアエンジンを採用していたのだった。

それから50年後の今日、ルノーが乗用車レンジの最小モデル、トゥインゴの3代目にリアエンジンを採用したのには、こういうバックグラウンドがあったというわけだ。

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