【登場6年目でも月4000台売れる】年内納車可能なトヨタ「ハリアー」が「クラウン スポーツ」など強力ライバルの中で選ばれ続ける理由
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 52
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「ライズ」から「ランドクルーザー300」まで、トヨタブランドにおけるSUVのラインアップは実に緻密です。
都会的なクロスオーバーSUVだけではなく、荒れた路面も難なく走る本格オフローダーのクロスカントリーSUVも「ランドクルーザーFJ」、「ランドクルーザー250」、「ランドクルーザー300」と充実しています。
そのなかで少々異彩を放つモデルがあります。それがトヨタ「ハリアー」です。「RAV4」や「クラウンスポーツ」と近いカテゴリーにありながら、独自のラグジュアリー路線を担っています。
そもそも日本国内でレクサスブランドが展開されていなかった1997年、日本で初代ハリアーが登場し、海外では「レクサスRX」として展開されました。
2005年から日本国内でもレクサスブランドが展開され、2009年には3代目「RX」が日本へ導入。しかし2代目ハリアーは手頃な2.4L仕様に絞る形で併売が続けられ、2013年には日本専用設計の3代目ハリアーがデビューしています。
全国的にも有力なトヨタ系正規ディーラーから、次世代(3代目)ハリアーの開発を強く希望する声があったという話は広く語られています。つまり“プロダクトアウト”ではなく、3代目は“マーケットイン”という形で誕生したとされています。
現行4代目は、まさに新型コロナウイルス感染拡大の脅威が日本列島を震撼させていた2020年4月に発表され、同年6月に発売されました。折しもトヨタ系ディーラーでは、全チャンネルで全車を扱うようになったばかりでした。
外出自粛が広く叫ばれるなかであっても、新車ディーラーは車検などの点検整備も請け負っていたため、時短営業などをしながら店を閉めることなく営業を続けていました。
海外はおろか国内旅行すらできない、レストランで外食もほぼ不可能。そのようななか、残された数少ない“ぜいたく”が新車購入ということも手伝い、ハリアーは爆発的に売れました。
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#トヨタ #ハリアー #RAV4 #クラウンスポーツ #SUV
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