「アコード」が7月にも一部改良へ。デザイン小変更で値上げも…世界販売減少で次期型は大胆イメチェンか
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 103
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2022年1月をもって販売を終了した「レジェンド」に代わって、現在ホンダの国内におけるフラッグシップモデルの地位にあるのが「アコード」です。
1976年に誕生したアコードは、ホンダのアッパーミドルクラスセダンとして、日本国内のみならず北米や中国でも高い人気を博してきました。
現行モデルは、2024年3月に登場した11代目です。
「Driven by My ACCORD ~相棒アコードとより高みへ~」をグランドコンセプトとした11代目では、ファストバックのスポーティなスタイリングに、ホンダ独自のハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載するほか、先進安全運転支援システム「ホンダセンシング」をはじめとする最新の機能装備が数多く採用されています。
また、2025年3月には、ハンズオフ機能付高度車線内運転支援機能やレコメンド型車線変更支援機能を備えた「ホンダセンシング 360+」を搭載したモデル「e:HEV ホンダセンシング360+」(599万9400円)も追加されています。
そんなアコードですが、まもなく一部改良がおこなわれるようです。果たして、どのような進化を遂げるのでしょうか?
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