“0(ゼロ)”からの再出発はモンスーン吹き荒れるインドから。北米3車種の幻を越えてゆく「0α(ゼロアルファ)」は、SUV化した新型「リーフ」への挑戦状だ
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 58
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ホンダの四輪電動化戦略が、より現実的なフェーズへと移行しています。
北米市場で計画されていた大型BEVの「Honda 0 SUV」「Honda 0 Saloon(サルーン)」「Acura RSX」の3車種について、同社は開発および発売の中止を決定しました。
この戦略転換により、昨年のジャパンモビリティショーでお披露目されたインド生産の新型SUV「Honda 0α(ゼロアルファ)」が、シリーズのグローバル戦略における実質的な中核へと昇格した形となっています。
これは単なる方針変更ではなく、熾烈を極めるBEV価格競争を勝ち抜くための「実利」を取った再編といえるかもしれません。
同社インド法人の公式SNSでは、インド国内ですでに実走テストが佳境を迎えていることが報じられています。
極度の高温や過酷な湿潤環境下で、バッテリーの熱管理や充電インフラへの適合性が検証されており、コスト競争力の高いインドを拠点としたグローバル供給体制が着々と整えられています。
(次のページに続く)
#ホンダ #EV戦略 #Honda0 #電動化 #SUV
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