「コンパクトなグリルがカッコいい」「攻めている」「Xが違和感」…新型「X5」のデザインに賛否。今後評価は変化するのか?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 33
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2026年7月1日、BMWは新型「X5」を発表しました。
X5はBMWとしては初となるSUV(BMWはSAV、スポーツ・アクティビティ・ビークルと呼称)として、2000年に初代が誕生しました。
新型は、「iX3」や新型「i3」に続き、新デザイン言語「ノイエ・クラッセ」を採用し、フロントに一体型の「キドニーグリル」を備えることで力強さを表現し、ボディサイドは上方に伸びるプレスラインによってリアホイールを引き立てたデザインを採用しています。
インテリアは、大型コントロール・ディスプレイの下部にマットアルミニウム加飾の水平ラインを施すことで、室内空間を広く感じさせています。
また、スイッチの数を最低限まで減らすことで、ドライバーが操作しやすいレイアウトとしています。
グレード構成は、ガソリン車の「40 xドライブ」、ディーゼル車の「40d xドライブ」、PHEVの「50e xドライブ」「M60e xドライブ」、さらに同車初の電気自動車(BEV)である「iX5 60 xドライブ」です。
今回追加されたBEV「iX5 60 xドライブ」には、第6世代の「BMW eDriveテクノロジー」が搭載されており、新開発の高電圧バッテリーによって645~845kmの一充電航続距離(WLTPモード)を実現しています。
また、トヨタと共同開発された水素燃料電池技術を採用したFCEV「iX5 ハイドロジェン」も今後追加される予定で、パワートレインは全部でガソリン車/ディーゼル車/PHEV/BEV/FCEVの5種類となります。
なお、新型X5の国内導入は2027年初頭とされており、現時点で日本仕様の詳細は明らかにされていません。
では、BMWの中核を担う新型X5に対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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