トヨタ「ランドクルーザーFJ」が描く“ちょうどいい本格派”の新境地。ジムニーとの距離感に注目
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 1
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トヨタが投入した「ランドクルーザーFJ」(以下、ランクルFJ)は、ランドクルーザーの伝統を受け継ぎながら、よりコンパクトで扱いやすいサイズに仕上げたモデルです。以前から「小さなランクルが登場する」と話題になっていた通り、クラシックなクロカンの雰囲気を現代的にまとめています。
公開後は日本国内はもちろん、海外でも大きな注目を集めました。アメリカでは「現地販売の可能性はあるのか」といった報道も出ており、トヨタ製SUVの世界的な存在感をあらためて印象づけました。
国内の販売店でも発表直後から問い合わせが相次いでいるそうで、発売日や価格はまだ明らかにされていませんが、「販売開始後すぐに受注が集中するのでは」との声も多く聞かれます。
ランクルFJはタイのバンポー工場で生産され、日本市場にも輸入されます。日本市場にも輸入されます。この工場では「ハイラックス チャンプ」も生産されており、ランクルFJは同じIMVプラットフォームをベースにしていると報じられています。
ボディサイズは全長4575×全幅1855×全高1960mmで、ホイールベースは2580mm。2.7L直列4気筒ガソリンエンジンに6速ATという組み合わせで、「ハイラックス」と共通するメカニズムを多く採用しています。
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