「アコード」が7月30日に改良。デザイン小変更で、価格は約35万円アップ…セダン人気低迷の中、大幅値上げの理由とは?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 117
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1976年に誕生した「アコード」は、北米市場を中心に展開されるホンダのグローバルモデルです。
2023年1月に一度国内販売が終了となりましたが、2024年3月に、現行モデルとなる11代目が導入されました。
現行モデルはロー&ワイドなフォルムを特徴とし、ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を採用しています。
また、モーターのトルクとブレーキを統合制御し、車両挙動をコントロールする新開発の「モーションマネジメントシステム」や、全方位安全運転支援システムの「ホンダセンシング360」、車載OSへのGoogle採用など、ホンダの最新技術が多数投入されています。
2025年5月には初の一部改良がおこなわれ、「ホンダセンシング360」を強化し、「ハンズオフ機能付高度車線内運転支援機能」や「レコメンド型車線変更支援機能」などを加えた「ホンダセンシング360+」を国内のホンダ車として初搭載した「e:HEV ホンダセンシング 360+」が追加されました。
2026年6月現在、設定グレードは「e:HEV」と「e:HEV ホンダセンシング 360+」の2種類で、価格帯はそれぞれ559万9000円と599万9400円です。
登場からおよそ2年が経過したアコードですが、まもなく一部改良がおこなわれるようです。
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#アコード #ホンダ #セダン #e:HEV #一部改良
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