【新型「RAV4」譲りの新色追加】トヨタ「ヤリスクロス」一部改良。ディスプレイが大型化&新カラー「アーバンロック」採用で商品力底上げ
掲載 carview! 文:編集部/写真:トヨタ自動車 19
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トヨタは、「ヤリス クロス」を一部改良し、3月2日に発売すると発表した。価格は212万6300円~335万5000円。
今回の改良では、人気装備の充実と新色ボディカラーの追加により、コンパクトSUVとしての商品力を強化している。
装備面では、「Z、Zアドベンチャー、G」グレードに10.5インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)プラスを標準装備。大型化されたディスプレイにより、ナビや各種情報の視認性、操作性が向上した。
また、寒冷地仕様を4WD車に標準装備とした(2WDはメーカーオプション)。地域特性に配慮した装備体系とすることで、使い勝手を底上げしている。
外観では、全グレードでドアミラーおよびシャークフィンアンテナをブラック加飾とし、引き締まった印象とした。ボディカラーには、2025年12月発売の新型「RAV4」で初採用された新色「アーバンロック」(モノトーン)を、今回の改良でヤリスクロスにも追加し、全グレードで選択可能とした。
なお、Zグレードで内装色カーキを選択する場合はメーカーオプション扱いとなる。
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