スバルの意地、日産の忖度、そしてダイハツの狂気。オートサロンを沸かせた「3つのMT車」の正体とは
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 13
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 13
これは……MT(マニュアル・トランスミッション)の時代が再びやってきたに違いない! 先日開催された東京オートサロン2026の会場を歩いていて、そんなことを感じた筆者。
それは実際にはどう考えても誤解なのだけど、MT好きの筆者は妙に嬉しかったわけですよ。だって、自動車メーカーのブースには3台も“マニュアル新設定”の新型車があったのだから。
まずはスバル。同社唯一の、そして現行ラインナップで頂点となるハイパフォーマンスモデルに待望のMTが加わった。コンプリートカーとして限定販売される「WRX STI Sport#」である。
WRXの現行モデルのトランスミッションはこれまでCVTのみでMTはなかった。いや正確にいえば海外向けにはあったけれど国内にはなかったのだ。ずいぶん待たされたけど、満を持しての国内投入というわけである。
(次のページに続く)
#マニュアル車 #東京オートサロン #スポーツカー #MT復権 #自動車業界
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