サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 中国で「ポップアップ式ドアハンドル」が規制へ。背景にある“国策”…日本メーカーには“追い風”か?

ここから本文です

中国で「ポップアップ式ドアハンドル」が規制へ。背景にある“国策”…日本メーカーには“追い風”か?

新基準策定の背景にある“中国の国益”

ある業界関係者は、中国当局が規制強化に踏み切った背景について、次のように話します。

「今回の新基準は、事故による車両火災に際し、ポップアップ式ドアハンドルが正常に機能せず、乗員が逃げ遅れて死亡するというケースが相次いだ現状を、中国政府が重く受け止めていることの証左です。

そのため、ポップアップ式ドアハンドルを採用することの多いBEVやプラグインハイブリッド車(PHEV)などの『新エネルギー車』に対して、不安を覚えるユーザーも少なくないようです。

一方、新エネルギー車の普及は中国の国策というべきものであり、それに対してネガティブなユーザー感情が生まれることは国益をそこなうことに直結します。

そこで、そうした不安が生まれる直接的な原因となっているポップアップ式ドアハンドルを規制するかたちになったものと考えられます」

(次のページに続く)

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

1199 . 0万円 1599 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

140 . 0万円 1498 . 0万円

中古車を検索
テスラ モデルSの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • 2026/2/18 08:05

    違反報告

    自動車メディアが誤解させているのは、
    日本車メーカーがやらないことをやれば
    先進的だと思わせること。

    でもそれってユーザーの立場ではなく、
    ネタを稼ぐ都合でしかない。
  • 2026/2/18 08:24

    違反報告

    電費の数値に表れるほどの空力効果があるとは思えないけどな。
  • 2026/2/18 08:37

    違反報告

    確かに電動だとここ一番で動かない可能性はあるね。
    ドアが開かないのは怖いね。
    昔リトラクタブルライトのクルマに乗ってたんだけど、片目しか開かないなんて事があったな。
    簡単に修理出来たけど、タイミング次第ではヤバかったかも…
    当時はなんとも思わなかったし、リトラに又乗りたいけどね。
    中国政府が珍しく人間を大事にするスタンス見せたね笑

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン