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中国で「ポップアップ式ドアハンドル」が規制へ。背景にある“国策”…日本メーカーには“追い風”か?

電気自動車の象徴「ポップアップ式ドアハンドル」

近年、電気自動車(BEV)を中心としたクルマのデザイントレンドのひとつとなっているのが、「ポップアップ式ドアハンドル」です。

古くはメルセデス・ベンツ「300SL」にも採用されていたというポップアップ式ドアハンドルですが、近年では2012年に登場したテスラ「モデルS」が電動化したものを初めて採用しています。

ポップアップ式ドアハンドルの大きなメリットは、ドアパネルをフラットにできることによる空気抵抗の低減にあります。

空気抵抗を低減することは航続距離の延長などにメリットがあることから、スペック競争が激化しているBEVを中心に、ポップアップ式ドアハンドルは数多く採用されてきました。

また、先進的なイメージやデザインの統一感を与えるという点も、ポップアップ式ドアハンドルが採用される理由のひとつとなっているようです。

(次のページに続く)

#中国自動車市場 #EV規制 #ポップアップドアハンドル #自動車安全 #BEV動向

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  • 2026/2/18 08:05

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    自動車メディアが誤解させているのは、
    日本車メーカーがやらないことをやれば
    先進的だと思わせること。

    でもそれってユーザーの立場ではなく、
    ネタを稼ぐ都合でしかない。
  • 2026/2/18 08:24

    違反報告

    電費の数値に表れるほどの空力効果があるとは思えないけどな。
  • 2026/2/18 08:37

    違反報告

    確かに電動だとここ一番で動かない可能性はあるね。
    ドアが開かないのは怖いね。
    昔リトラクタブルライトのクルマに乗ってたんだけど、片目しか開かないなんて事があったな。
    簡単に修理出来たけど、タイミング次第ではヤバかったかも…
    当時はなんとも思わなかったし、リトラに又乗りたいけどね。
    中国政府が珍しく人間を大事にするスタンス見せたね笑

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