中国で「ポップアップ式ドアハンドル」が規制へ。背景にある“国策”…日本メーカーには“追い風”か?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 68
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 68
近年、電気自動車(BEV)を中心としたクルマのデザイントレンドのひとつとなっているのが、「ポップアップ式ドアハンドル」です。
古くはメルセデス・ベンツ「300SL」にも採用されていたというポップアップ式ドアハンドルですが、近年では2012年に登場したテスラ「モデルS」が電動化したものを初めて採用しています。
ポップアップ式ドアハンドルの大きなメリットは、ドアパネルをフラットにできることによる空気抵抗の低減にあります。
空気抵抗を低減することは航続距離の延長などにメリットがあることから、スペック競争が激化しているBEVを中心に、ポップアップ式ドアハンドルは数多く採用されてきました。
また、先進的なイメージやデザインの統一感を与えるという点も、ポップアップ式ドアハンドルが採用される理由のひとつとなっているようです。
(次のページに続く)
#中国自動車市場 #EV規制 #ポップアップドアハンドル #自動車安全 #BEV動向
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
「やっぱりハイブリッドの方が安心だ」 BYD新車販売41%減――BEV・PHV急減、「中国の壁」が映す市場の現実
トヨタの新型「bZ7」中国での価格発表! 全長5m超えの「ラグジュアリーセダン」何が魅力? 補助金込みで約358万円から
320馬力の「インテグラ」2026年後半に日本市場へ復活! 20年ぶりに発売されるビッグネームは“米国生産のアキュラ車”という衝撃
新車96万円で話題のコンパクトミニバンって日本入れるしかないでしょ! インドで話題の「日産グラバイト」が見れば見るほど魅力的すぎる
3月18日にお姿公開!! セダン復活の狼煙!! BMWの新型3シリーズがまずBEVで登場!!
100万円以下の新型「ミニバン」を日産が発表! 小さな「グラバイト」に反響続々!? インドモデルに対する日本の反響は?
ホンダの新型“4人乗り”スーパーカー「ゼロサルーン」市販モデルまもなく発表! めちゃトガった「驚愕の“うすうす”ボディ」に目がテン! 新型「ゼロサルーン」26年日欧米で導入へ
「教養としてのニッポン自動車産業史」~『白いクラウン』が変えた日本の高級車像。トヨタの挑戦と失敗が築いた「攻め」の戦略
トヨタの“3列・7人乗り”ラージSUV「ハイランダー」まもなく発売!? 全長5m級“ちょっと大きい”サイズが「超カッコいい」! 注目の「“米国製”トヨタ車」どんなクルマ?
三菱「3列・7人乗り“SUV”小型ミニバン」に注目! 精悍すぎる“タフ顔”×全長4.6m級「絶妙なサイズ」! アセアン向け「エクスパンダークロス」日本導入にも期待大!
全長4.9m級で「249万円」!? 日産の“巨大セダン”が価格破壊すぎる! 「青春」の名がついた「N7」の特別仕様車が中国で登場!
ホンダが「RSX」日本導入で一気に攻勢!? e:HEV進化版に小型BEVスポーツなど技術と商品を総点検
見た目のカッコよさか、安全性能か。中国の新基準がヨーク型ハンドルを“不適合”扱いする技術的背景とは
法改正で「サイバートラック」日本導入に現実味? それでも待ち受ける“数々のハードル”とは
「CX-5」の生産・販売が500万台を突破。ユーザーレビューは4.7点…ディーゼル廃止でも高評価の現行を超えられるのか?
【EV一本足の自滅】欧州メーカーが白旗状態で“エンジン復活”がなし崩し的に加速中…輸入車ファンには大チャンス
【リセール神話が崩れる?】トヨタ「ノア/ヴォクシー」“台湾生産で日本へ”報道の真相…購入者のメリットや海外生産の不安はどうなる
欧州で「ランクル300ハイブリッド」発表。463psのパワーに「運転してみたい」「所有欲が湧く」の声も、「故障リスクが怖い」の意見
“操る愉しみ”から“数値の追求”へ…2029年までに30車種を投入するBMW Mの野心的な計画に、もはや「MT」の居場所はない
【高騰する新車価格】米国平均760万円の現状と「日本の軽」への注目。アジア勢が仕掛ける格安EVはコンパクト市場の救世主となるか
「CX-3」販売終了に惜しむ声多数も、ライバルと比較し「仕方がない」の意見…後継モデルの登場はもうすぐ?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!