「ヤリス ハイブリッド」と「アクア」。同エンジン、同シャシー…似ているのに違う両者の選び方のポイントとは?
掲載 carview! 文:koensha 22
掲載 carview! 文:koensha 22
同じメーカー、近い価格帯、共通するプラットフォーム。それでも市場で棲み分けが成立しているモデルがある。本企画「兄弟ゲンカ対決」では、そうしたモデルを“兄弟”と定義し、市場での“棲み分け戦略”を読み解きながら、優劣ではなく選び方を整理する。
今回は、トヨタのBセグメントでしのぎを削る「ヤリス ハイブリッド(以下ヤリス)」と「アクア」を取り上げる。
どちらも1.5Lハイブリッドを搭載し、価格帯も近い。それでも併売が成立しているのはなぜか。ここでは両車の“選び分けのポイント”を整理し、迷わないための判断軸を提示する。
ヤリスとアクアは、スペック表だけを見ればよく似ている。どちらも1.5Lエンジン+モーターのハイブリッドで、燃費は世界トップクラス。全長もほぼ同等で、都市部での取り回しに優れる。さらに両車は共通の「TNGA-B(GA-B)プラットフォーム」を採用している。つまり基本骨格は共通だ。
しかし、その走りの味付けは対照的である。
(次のページに続く)
#トヨタ #ヤリス #アクア #ハイブリッド #コンパクトカー
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
BMW M135とVWゴルフRの一騎打ち スポーツチューニングが施されたM135はゴルフRに打ち勝つことができるか?
【話題のクルマ最新事情】マツダCX-60 & CX-80は「ドライバーズGT」の新たな提案。FRプラットフォームと直6ディーゼルに気持ち昂る
足つきも良いから立ちゴケ皆無! 疲れにくいポジションで大型バイクでも気負わず乗れちゃう「リッターネイキッド」3選
SUV全盛期でもセダンが“王道”なのは変わらない! 先進機能と高出力ユニットで一歩先を行く「国産パフォーマンスセダン」3選
【フルテスト】まるで911!スポーツカーを気取るSUV 500馬力にパワーアップした「ポルシェ カイエンGTSクーペ」はどれほど鋭いのか
MINI 7番目のバリエーション「ペースマン」は、さしずめMINIの「イヴォーク」だった【10年ひと昔の新車】
マジでこの価格でいいの!? 100万円台から狙える優秀車が揃いすぎ!! ヤリスHVやスイフトなど特徴別に徹底チェック
【BMW F 450 GS海外試乗】135度クランク並列ツイン+ERCクラッチ搭載の最新ミドルGSの走りを一般道、高速、ダートで試す
1リッターで20.4km走るプジョー「408」どんなクルマ? 全長4.7mのトヨタ「クラウンスポーツ」サイズ&“流麗ボディ”採用! 1.2L「ターボ」エンジン搭載の「クーペSUV」に注目!
あと一歩…何が足りなかった? 名車になり損ねたクルマたち
クラウン エステートから読み解くトヨタの本気。「革新と挑戦」の精神がクラウンを新たなステージへ
マツダのフラッグシップSUV「CX-80」の実力を1000kmロングドライブで検証
【ガチ比較】レクサス「GX」vs「ランクル250」。1200万円超えの価値はあるのか? 選ぶべき決定的な理由とは
【徹底比較】トヨタSUV兄弟の境界線。「ヤリスクロス」と「カローラクロス」の選び方に決着をつける“必要なもの”の見極め術
「クルマの基本形」となった人気のSUVの「デメリット」とは? 人気ゆえ“新たな矛盾”も発生
メルセデス新型「VLE」に「カッコいい」「大きなグリルは合わない」と賛否…「アルファード」のライバルにはなれない?
なぜトヨタは統合しないのか? 販売台数が証明する「間口を広げるアルファード」と「ターゲットを絞るヴェルファイア」の境界線
“月販目標400台”という数字に込められたホンダの意図。輸入SUVとして再導入する新型「CR-V」が“運転好き”の琴線に触れる理由
“広さ”の誘惑か、“バランス”の理性か。スーパーハイトの元祖「タント」と黄金比を磨く「ムーヴ」の決定的な違いとは
【3列だからといって同じじゃない】ミニバンとSUVの決定的な違い。快適性か所有感か…どちらを取るべき?
【実際どうなの?】「スカイライン」購入者の声…「力強い加速が魅力」「古さを感じない」。希少な大排気量ハイパワーセダンの価値とは
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!