【どっちが買い?】洗練の日産「ルークス」と遊びの三菱「デリカミニ」。双子が見せる個性の違いとは
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 23
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日産「ルークス」と三菱「デリカミニ」。日本の軽スーパーハイトワゴン市場を牽引するこの2モデルは、両社の共同開発拠点であるNMKV(日産とが折半出資で設立した日本市場における軽自動車事業に関わる合弁会社)の企画のもと、日産が開発を主導し、三菱の水島工場で生産される姉妹車です。しかし、その走りの味付けには両ブランドのアイデンティティが色濃く反映されています。
特筆すべきは、三菱が手がけた4WDモデルの足まわりです。両モデルともに、ショックアブソーバーには上質な乗り心地といなしを実現するカヤバ製の「Prosmooth(プロスムース)」を採用していますが、デリカミニの4WD仕様には三菱独自の専用チューニングが施されました。
さらにタイヤサイズにおいても、ルークスのターボモデルがFF/4WDを問わず165/55R15を採用するのに対し、デリカミニの4WD車は一回り大きな165/60R15という専用の大径サイズを全車にラインナップ。三菱のテストコースで練り上げられたその走りは、軽自動車の枠を超えたSUVらしい安定感を実現しています。
インパネ周りでも、デリカミニには専用のセンタークラスターと基板を新開発し、5種類の走行モードを切り替えられるダイヤル式セレクターを配するなど、日産主導の開発体制の中にあっても、三菱らしい機能へのこだわりが随所に貫かれています。
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#日産 #三菱 #ルークス #デリカミニ #軽自動車
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