【地殻変動か】新型「ムーヴ」が「N-BOX」らを抑え10月販売台数1位を奪取。勝負の決め手は“スライドドア化×高コスパ”
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 36
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2025年6月に発売された「ムーヴ」は、1995年の初代誕生から軽ハイトワゴンというカテゴリーをけん引してきた存在です。
今回のフルモデルチェンジでは後席をスライドドア化し、特に「RS」は両側、「G」「X」は助手席側電動パワースライドドアを標準装備したことで、より幅広いユーザーが使いやすい実用的な仕様へと進化しました。
また、安全装備も大幅に強化され、17種類の予防安全機能を備えた「スマートアシスト」や、安全運転を促す「スマアシレポート」、さらにドアロックやハザードランプ消し忘れをスマートフォンに通知する「うっかりアシスト」など、日常の使い勝手を高める機能が充実しています。
2025年10月の軽四輪車新車販売台数を見ると1万6015台で1位を記録し、前月比118.6%と大きく伸長しており、ホンダ「N-BOX」やスズキ「ワゴンR」を大きく上回る販売実績となりました。
では、新型ムーヴに対して、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#ムーヴ #軽自動車 #スライドドア #販売台数 #ワゴンR
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