【三車三様】新型「アクア」とライバル「ノート/フィット」を徹底比較。同じ小型ハイブリッド車の“似ている点”と“異なる点”とは?
掲載 carview! 文:鈴木ケンイチ 26
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「アクア」は、コンパクト&ハイブリッドであることが特徴です。その特徴に合致するライバルとなるのが日産「ノート」とホンダ「フィット」の2台となります。
「ノート」の現行モデルは、2020年12月にハイブリッド専用モデルとして登場。2022年暦年で“電動車”の販売台数ナンバー1になったほどヒットを記録しています。
2023年12月にはマイナーチェンジを実施して、「セレナ」と同じ、日産の新しい顔となる「デジタルVモーション」を採用。モダンなルックスとなっています。
また、上位モデルの「ノートオーラ」や、スポーティなNISMOグレード、上質なAUTECHグレードを揃えているのも特徴と言えるでしょう。
「フィット」は2020年2月に現行モデルがデビューしました。「アクア」や「ノート」と違って、ハイブリッドだけでなく、純エンジン車も用意するのが特徴です。
2022年10月にマイナーチェンジで顔つきを変更。2024年8月、2025年7月と2回の一部改良を実施しています。ハッチバックを基本としながら、「CROSSTAR(クロスター)」と呼ぶ、クロスオーバー風のグレードも用意しています。
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