【月販3位と爆売れ中】500万円超の「アルファード」がここまで支持されるワケ。死角は存在しないのか?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 220
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トヨタ 「アルファード」は大型高級ミニバンのベストセラー車の一つで、その存在はもはや現代における“国産高級車の代名詞”といっても過言ではありません。
昔は、高級車といえばセダンタイプのラグジュアリーカーがメインでしたが、大型ミニバンの登場により居住性の高い高級車が生まれ、その利便性の高さ、質感の高さ、快適性により、いつかは乗りたい憧れの高級車となっています。
現行のアルファードは2023年6月にフルモデルチェンジして1年半ほど経過しましたが、なんと2024年12月~2025年1月の国内月間販売台数ランキングにおいて、2ヶ月連続で3位を獲得しました。
アルファードは価格が510万円~1065万円と非常に高額なクルマにも関わらず、より低価格帯の「シエンタ」や「プリウス」を抜いて、12月に7581台、1月に9866台を販売しています。2025年2月は6位へと後退しましたが、それでも8034台を販売し、兄弟車の「ヴェルファイア」を合わせると月に1万台以上も売れている計算になります。
いったいなぜ、アルファードはこれほどまでにユーザーの支持を集めるのでしょうか?
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