“タフギア”で名を馳せた「エクストレイル」が前年比62.8%と苦戦中…要因は「割高なイメージ」か。新型「RAV4」「CX-5」登場も影響
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 226
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2000年に初代が登場した日産「エクストレイル」は、ミドルサイズのクロスオーバーSUVです。
現行モデルは2022年に登場した4代目で、ボディサイズは全長4690mm×全幅1840mm×全高1720mmです。
パワートレインは、進化した第2世代「e‑POWER」と可変圧縮比エンジン「VCターボ」が組み合わされ、4WDモデルには電動駆動4輪制御技術「e‑4ORCE」が採用されますが、ガソリンモデルは設定されていません。
2025年9月の一部改良では、日産として国内初となるGoogle搭載の最新「NissanConnectインフォテインメントシステム」や、「3Dビュー」機能と「インビジブルフードビュー」機能を備えた「インテリジェント アラウンドビューモニター」を日産の国内モデルでグレード別に初採用しています。
また、エクストレイルのDNAである“タフギア感”をさらに強調した新グレード「ロック クリーク」も設定され、多様なニーズに応えるラインアップとなりました。
なお、現在販売されている価格は、384万3400円〜596万2000円となっています。
かつては若者を中心に支持を得ていたエクストレイルですが、2025年(1〜12月)の販売台数ランキングでは、乗用車全体で34位の1万9940台(前年比62.8%)にとどまっています。
SUV市場が盛り上がる中、現行モデルの登場から4年目を迎え、苦戦が続いている要因はどこにあるのでしょうか?
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