【今秋発表】航続310kmで日産「サクラ」超え? スズキ新型BEV「eスカイ」が200万円以下で狙う“フツーの軽”という最強のギャップ
掲載 carview! 文:鈴木ケンイチ 108
掲載 carview! 文:鈴木ケンイチ 108
スズキは8月24日、新型軽BEV(バッテリーEV)である「eスカイ」の先行情報を公開しました。
スタイルは背の高い4枚ドア、いわゆるハイトワゴンと呼ばれるものです。「Easy to Switch!いつもの軽から、無理なくBEVへ。毎日を変えずに、走りを変える」をコンセプトにしており、「少ない電気でたくさん走る」「ちゃんと“使える”」「走りも快適」を目指して開発されたとスズキは説明します。
特徴のひとつが国産BEVとして最も優れた省燃費性能です。26kWhのリン酸鉄リチウムイオンバッテリー搭載で、一充電あたり走行距離310kmを実現しています。先行するライバル日産「サクラ」を大きく上回る燃費性能です。ただし正式な発表はこの秋で、発売日も価格もまだ伏せられています。
そんな発表前の新型BEV、eスカイを走らせる機会を得ました。場所は千葉にあるショートサーキットです。
(次のページに続く)
#スズキ #eスカイ #軽EV #電気自動車 #日産サクラ
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
新型エルグランド、受注開始から約1カ月で8900台 人気グレードは「G」が圧倒的、注目のオプション装着率も判明
【試乗】新型エルグランドは「超滑らか」「超静か」「超快適」な長距離移動が可能なミニバン! 一方ワインディングでは課題もみえた
日産「エクストレイル」仕様変更を発表 「e-4ORCE」モデルどう変わった
コンフォートはトロけるほどの乗り味!? 新型エルグランドは高級ミニバンの域を超えてきた!
【試乗】販売好調の新型エルグランド。その人気ぶりと、公道でのパフォーマンスをチェックしてみた
佳き日産らしさが濃厚に復活! 新型エルグランド試乗で溢れ出た「感涙モノ」の仕上がり
スバルが「プレオプラス」改良モデル発表 「エンジン」が新世代ユニットに 燃費も向上
日産、国内生産を再編 年産100万台に引き上げ エルグランド・セレナは九州から栃木に生産移管
【週間ランキング】「もうコレで十分じゃん!」配線不要のドラレコから“シャワールーム付き”キャンピングカー、新型パジェロまで!今週のクルマ記事TOP5(9月4日〜9月10日)
なぜホンダと日産は「統合破談」の後に動いたのか? 搭載目標は2029年度! 両社の開発現場で何が変わるのか――次世代車開発の新局面とは
スバル『プレオ プラス』改良モデル発表、最新世代エンジン搭載…110万7700円から
新型「ダイハツ ハイゼットカーゴ」欧州で益々高まる日本の軽自動車への人気 ホンダ スーパーNだけでなく、彼らはダイハツ ハイゼットのようなミニバンも欲しがっている!
「オデッセイ」の販売終了は「事実」と販売店。「残り枠」わずかで1〜2か月で埋まる可能性…あまりにも高すぎた「アルファード」の壁、新型もナシか
【100万円以下の新車が消滅でSNS反響】ダイハツ「ミライース」一部改良。デジタルメーターを廃止して“針式”に、燃費&出力向上
【最短2028年登場か】次期ホンダ「N-ONE」でもあの丸目が継承されそうな理由。6速MT専用RSはどうなる?
「オシャレ」「カッコいい」と好評の一方、狭さを指摘する意見も。「フロンクス」の販売に関する記事が話題…今後は“細かなアップデート”が必要?
【年内発売へ】スズキ新型軽BEV「eスカイ」解禁。26kWhで310km走る1030kgの超軽量ボディと「サクラ」超えの省エネ性能に迫る
【400万円以下は消滅】日産「エクストレイル」仕様変更でSグレード廃止。上級Gグレードは19インチ標準&黒アクセントで印象を一新
【実はSUVのテラノがベースだった】高級ミニバンの祖「エルグランド」のルーツを遡ると見えてくる意外な事実とは
スズキ初の軽乗用EV「eスカイ」は、“EV版ワゴンR”? 航続距離310km、電費クラストップレベルも、スイッチさせる“もう一押し”が欲しい?
「すごい時代!」「日本にも導入してほしい」「不安」…米で“完全無人自動運転タクシー”のテスラ「サイバーキャブ」が運行開始。9月11日より日本でも初公開
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!