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三菱トッポ誕生&パジェロミニもビッグMC!

ワゴンRやムーヴよりも早く…

「いつも、ちょっと早すぎちゃうんですよねぇ」と苦笑いしたのは、「実はワゴンRより先でしたよね?」という私の問いかけに対する、開発陣のお答えだ。何が先かといえば、広大な頭上空間を特徴とする軽自動車を世に送り出したことで、90年デビューの「ミニカトッポ」を指している。トールボーイの愛称で人気を博したものの、93年にワゴンRが登場し、続いてムーヴも加わると、瞬く間に流れはハイトワゴン軽の黄金時代へ……。ミニカトッポはその後「トッポBJ」と名前を変えて奮闘していたが、とうとう03年に姿を消すことになってしまった。そして三菱は06年にアイ、新型eKシリーズと秀作をデビューさせるが、いずれも激戦区のハイトワゴンの道は選ばず、セミハイトで勝負。

「でも、やっぱりトッポのあの空間じゃなきゃダメ、とおっしゃるお客様は多いんですよ」と苦笑いは続く。

そんなこんなで08年9月、元祖トールボーイは堂々の復活を果たした。名前は「トッポ」とシンプルに、ベースは基本性能をしっかり磨いたeKシリーズを採用と、心機一転の再出発だ。そのスタイリングは直線基調で、ワゴンRより20mm高い1680mmのルーフと低いボンネットのバランスが個性的。高さ168cmっていうと、私はもちろん多くの女性の身長より高いことになる。ウエストラインも低く、その分大きなガラスエリアが特徴的だ。そして今回は、デリカD:5やアウトランダーにも展開する三菱のカスタムシリーズ、ROADESTが用意された。一面メッキのフロントグリルやルーフスポイラー、RAYS製の14インチアルミなどで、精悍かつ迫力満点。トッポだけに“トッポい”(死語!?)ヤング世代にもウケそうだ。

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