“減益”でも通期見通しを引き上げたトヨタの1Q決算。「電動車55%」が示す“HEV戦略”に手応え…「営業利益1兆円超え」が意味するもの
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 16
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 16
2026年8月4日、トヨタ自動車は2027年3月期(2026年度)第1四半期(4〜6月期)決算を発表し、営業収益が13兆5254億円(前年同期比10.4%増)、営業利益が1兆634億円(同1026億円減)となったことを明らかにしました。
一方、通期の営業利益見通しは前回から4000億円引き上げられ、3兆4000億円に上方修正されています。
また、上限1兆円の自己株式取得枠の設定と2億株の自己株式消却もあわせて発表されました。
一見すると、減益でありながら通期見通しを引き上げるという、やや矛盾した印象を受ける決算でもあります。
では、この決算はどのように評価すべきものなのでしょうか。
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#トヨタ #決算 #ハイブリッド #電動車 #自動車業界
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