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“減益”でも通期見通しを引き上げたトヨタの1Q決算。「電動車55%」が示す“HEV戦略”に手応え…「営業利益1兆円超え」が意味するもの

“減益”でも通期見通しを引き上げたトヨタの1Q決算。「電動車55%」が示す“HEV戦略”に手応え…「営業利益1兆円超え」が意味するもの

プリウス / RAV4 PHEV / ヤリスクロス / カローラクロス

前年同期並みの利益を確保したトヨタ、その評価は?

2026年8月4日、トヨタ自動車は2027年3月期(2026年度)第1四半期(4〜6月期)決算を発表し、営業収益が13兆5254億円(前年同期比10.4%増)、営業利益が1兆634億円(同1026億円減)となったことを明らかにしました。

一方、通期の営業利益見通しは前回から4000億円引き上げられ、3兆4000億円に上方修正されています。

また、上限1兆円の自己株式取得枠の設定と2億株の自己株式消却もあわせて発表されました。

一見すると、減益でありながら通期見通しを引き上げるという、やや矛盾した印象を受ける決算でもあります。

では、この決算はどのように評価すべきものなのでしょうか。

(次のページに続く)

#トヨタ #決算 #ハイブリッド #電動車 #自動車業界

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  • 2026/8/31 18:38

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    値引きがなくても売れる、補助金がなくても売れる、どんなに待ってでも売れる。一時はEVに出遅れたせいで潰れるとまで言われたのにね。さすが世界のトヨタ。
  • 2026/9/01 05:29

    違反報告

    正しいデータを参照すれば
    2026年7月の国内BEV新車販売台数で
    登録乗用車1位は既にトヨタ

    トヨタ3,047台
    BYD    377台(軽含む)
    テスラ2,004台
    日産自 2,086台(軽含まず)
    ホンダ  730台(軽含まず)

    https://www.jada.or.jp/pages/342/
    7月自販連ブランド別確報及び乗用車燃料別販売データより
    テスラは確報中のその他合計普通車2,004台から最大で推計
  • 2026/8/31 20:20

    違反報告

    低レベルのアンチコメだらけだろうと予想したが案の定。

    この記事の重要なポイントはワールドワイドでの販売で電動車が過半数となった事。日産は国内こそハイブリッドに絞っているが、全世界での電動化比率はずっと低い。ホンダも同様。

    結果、CAFEがに余裕のあるトヨタは燃費の悪いスポーツカーを出す余裕があるが、他社はそうは行かない。加速だけならBEVスポーツという手もあるけど、スポーツカー好きに刺さるかは別問題。

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