【「N-BOX EV」ついに投入へ】ホンダがEV偏重を修正、ハイブリッドを15モデル投入…サプライズで2台の新型ハイブリッドも公開
掲載 carview! 文:編集部/写真:ホンダ技研工業 136
掲載 carview! 文:編集部/写真:ホンダ技研工業 136
ホンダは5月14日、四輪事業の再構築に向けた取り組みと、今後の事業方針を発表した。
市場環境の変化を踏まえ、今後3年間を四輪事業の再構築期間と位置づけ、コスト体質の改善や開発効率化、重点地域への経営資源の集中を進める。
目標として、2029年3月期に二輪・金融事業の成長と合わせ、営業利益1兆4000億円以上への回復を掲げた。
柱のひとつとなるのが、EV偏重からハイブリッド重視へのリソース再配分だ。
ホンダは2027年から、ハイブリッドシステムとプラットフォームを刷新した次世代ハイブリッド車を投入する。
2029年度までにグローバルで15モデルを展開し、北米ではDセグメント以上の大型ハイブリッド車も投入する計画だ。
あわせて、2年以内に発売予定の「Honda Hybrid Sedan Prototype(ホンダ ハイブリッド セダン プロトタイプ)」と「Acura Hybrid SUV Prototype(アキュラ ハイブリッド SUV プロトタイプ)」も公開された。
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#ホンダ #決算 #N-BOXEV #新型車 #ハイブリッド
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