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コラム 2019.9.10

“フツーに走る”ことがすごかった! 絶滅危惧車の初代プリウスは、やっぱり車の歴史を大きく変えた偉大なモデルだった

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トヨタ プリウス

21世紀に間に合いました

トヨタプリウスは生産が終了してからはや17年、気づけばカーセンサーnetに掲載されている初代プリウスの台数は激減している。

デビューしたのは1997年12月のことで、キャッチフレーズは「21世紀に間に合いました。」だった。

初代は2代目、3代目などと比較すると“バカ売れ”したわけではないが、累計生産台数は7万台ちょっとだった。

それが原稿執筆時点(2019年8月6日)で、たったの13台しか掲載されていない。

プリウスは、エコカーの代名詞的存在となるべくして1.5L直4エンジンと、永久磁石式同期モーターを併用するパワーユニットを搭載。

内燃式エンジンと電気モーターという2つの動力源をもつことから、“異なった要素を混ぜた/かけあわせた”という意味合いの英単語「Hybrid(ハイブリッド)」と呼ばれた。

10・15モード燃費は、当時としては衝撃の28.0㎞/Lを達成していた。

そして、車両本体価格は“21世紀にGO”の語呂合わせで215万円という低価格から設定されていたため、売れれば売れるほどトヨタにとっては赤字が膨らむ……とまことしやかに語られていた。

しかし、いつしか販売増による部品コスト削減に成功し、現在に至っている。

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みんなのコメント

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  • sou*****|2019/09/11 05:22

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    電池の性能低下に触れろよ物書き。
  • ore*****|2019/09/11 04:14

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    > カックンブレーキという特徴も、今となってはノスタルジックでいい。

    嫌だよ
  • red*****|2019/09/11 17:32

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    自分は当時こんな車売れないよぉ~、、、だって
     安っぽいんだもん!ってバカにしてたんですよね。

    けどこの当時ですら低燃費を謳っている自動車に比べ
     圧倒的な燃費を誇りしかも大掛かりな故障やリコールを
    聞いたことがなかったのには驚きました。

    普通これだけ急ぎ足で作るとあちこち粗が出たりするもんですが
     それだけ気合入ってたんでしょうね。
    この記事のタイトルにもなっていますが
     得体のしれないカテゴリーの車が街中を走るにあたって
    しばらくの間、話題が独占されていたのも思い出します。

    それだけ初代から完成度は物凄く高かったんだろうと・・・

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